小樽築港機関区

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2018年4月21日土曜日

宗谷本線 稚内の近く 1974.9.5

 昨日の続きです。

 南稚内駅から上りの各停DCに乗り、少し先の芦川駅で降りました。
 上りの貨物列車を撮影のため、徳満駅方向へと歩きましたが、これといった撮影適地が見つからないので、線路際でお茶を濁します。


 撮影後芦川駅に戻り、再び上り各停DCに乗車します。


 この列車は途中の豊富駅で、先程撮影した貨物列車を追い越します。

 さらに1駅先の下沼駅で下車、すぐに上り貨物が再び現れます。


 この貨物列車を待たせておいて、下りの客車列車321レが到着します。


 この C5530 牽引の列車で稚内駅に向かうのですが、途中の抜海駅では急行DCとの交換待ちで、しばらく停車します。


 既に夕闇が迫っていますが、三脚を立ててのバルブ撮影を行います。


 列車本数が少ないゆえ、頭を絞っての撮影計画でした。


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2018年4月20日金曜日

宗谷本線 稚内あたり 1974.9.5

 最後の北海道撮影旅も、最果ての稚内までたどり着きました。

 夜行列車を降り、まず向かったのは稚内機関区です。
 旭川まで通しの上り客車列車の仕業に備えて、C57130 が整備されています。


 最果て鈍行には全く似合わない門デフのC57130 が、客レを牽引するため、稚内駅に向けて単機で回送して行きました。


 南稚内駅から抜海駅に向けてしばらく歩くと、クマザサの広がる中に、小高い撮影地への踏み分け道があります。


 その頂上に登ると、まもなく幌延からの下り列車が通過し、それと南稚内駅交換で、324列車が姿を現わします。


 クマザサをかき分けるようにして、遅い速度で近付いて来ます。


 この場所でおなじみの横風が吹いていますが、向こう側へと吹いてくれているので、列車が隠れることはありません。


 遥か彼方に見えなくなるまで、長い間撮影を楽しめます。


 次の キューロク 牽引の貨物列車までは3時間以上ありますが、付近に適当な撮影地が見当たらないのでこのまま待つことにしました。

 昼前になり、ようやく遠くに白煙が上がるのが見えました。


 当然ながら、C57 よりもさらにゆっくりと近づいて来ます。


 先程と風向きは変わりませんが、さらに強くなって来たようです。


 撮影後に丘を下って線路際に着くと、抜海駅で交換した下り貨物列車が接近してきます。


 下り勾配なので、当然煙はありません。


 この列車のあとを追って南稚内駅に戻り、次の撮影地に向けて上り列車に乗り込みました。
 明日はこの続きです。


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2018年4月19日木曜日

復活SL SL北びわこ号 運転開始 1995.9.2

 滋賀県湖北地方の観光振興を目的として、北陸本線の米原駅と木ノ本駅の間で、SL北びわこ号の運転がこの年の8月19日から始まりました。
 使用するのは C56160 で、この頃は1日4往復が設定されていました。

 早速訪れたのは、もう9月になったというのに猛暑の中で、米原駅に到着すると列車は既に入線していました。


 電車で撮影地に先回りすべく虎姫駅で下車、河毛駅方向へ進み、収穫間近の田圃の中で列車を待ちます。


 発車直後は煙が上がったのですが、この暑さで、その後は全く無し。


 平坦線ゆえ、C56 でも軽々と5両を牽引して行きました。


 木ノ本駅で折り返してくるのですが、上り列車は逆向き牽引となります。

 姉川の鉄橋で横からの撮影としました。


 ここでも煙は無く、築堤へと走り去って行きました。


 今度の下り列車は伊吹山をバックに撮るべく、田村駅と長浜駅の間に向かいました。


 EF81 が来たのでアングルを確かめて、3号の通過を待ちます。


 これも近づくに連れ、煙が無くなります。


 伊吹山とのツーショットでは、ただ転がっているようです。


 最後の4号は、夕方の予定があったのでキャンセルし、大阪に戻りました。


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2018年4月18日水曜日

梅小路蒸気機関車館の C551 と D511 1995.8.19

 梅小路蒸気機関車館の静態保存機は、当然ながらイベント以外は扇形庫の中に納まっていますが、時々庫から引き出されて虫干しをされています。
 そんな時は全景を撮影するチャンスなので、近くを通るときには様子を窺っていました。

 この日は、C551 と D511 が並んで外に姿を現わしていました。


 C622 は、本日はお勤め無しのようです。

 C551 と D511 が、ターンテーブルの外側を向いて並んでいます。



 C551 の方は、邪魔物が無く撮影ができます。



 側面や後姿も撮影できます。


 しかしながら、テンダー後部に説明板が付いたままなのが気になります。


 一方、D511 の方はやや窮屈です。


 正面からは問題なし。


 後方からの撮影ではモロ逆光で、補正して何とか見られる程度です。


 並びの写真をもう1枚。


 本日のスチーム号の担当は、8630 でした。


 このあとも、何度も梅小路にはお参りしました。


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2018年4月17日火曜日

留萌本線のSL貨物 1974.9.4

 昨日の続きで、深川から留萌本線の普通DCに乗車し、恵比島駅で下車しました。

 恵比島駅はその後ドラマにも名を変えて登場し、SLすずらん号も運転されましたが、この当時も同じ駅に降り立ち、勾配に向かう列車を撮影していました。

 撮影地点も、SLすずらん号を撮影に訪れたのと同じような場所でした。


 牽引機は当線でおなじみの D514 です。


 重量列車ですので後補機が連結されています。


 それなのに、補機は全くやる気がないようです。


 恵比島駅に戻り、上りの普通DCに乗り、秩父別駅に向かいました。

 この駅の北一已駅側には道路橋がオーバークロスしていて、撮影には便利です。


 下りの普通DCが到着しますので、腕木式信号機と絡めて撮影しました。

 後を追うように貨物列車が来るのですが、単機回送のようです。


 ようやくD61 の登場ですが、貨物が無くて少々物足りないです。


 反対方向から上り貨物列車が発車してきました。


 分岐器はスプリングポイントなので、閉じたままとなっています。


 夕日に長い影を落としながら、深川方向へと走り去って行きました。


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