小樽築港機関区

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2017年9月20日水曜日

その後の 中央西線 1985.4.27

 電化後の中央西線の2回目です。

 前回は残雪の中でしたが、今回はゴールデンウィーク早々の訪問です。

 毎度の夜走りで、塩尻あたりにに立寄ってから、贄川駅と日出塩駅の間に到着しましたが、生憎の雨が降り続いていました。


 先ずは 各停EC からですが、当然ながら国鉄色です。

 続いて 特急しなの が、雨に煙る中を駆け抜けて行きました。


 貨物列車は、EF64 のみで、代わり映えがしません。


 勾配をものともせず、特急しなの が駆け上がって来ます。


 天候が思わしくないので移動し、今度は田立駅と日出塩駅の間に行きました。

 先程までの雨が嘘のように晴れ渡って来ました。


 165系の長編成は、急行ちくま4号 です。


 特急しなの に続けて、タキを連ねた 下り貨物列車 が通過します。


 再び西へと下り、今度は坂下駅と落合川駅の間です。

 先程の日差しが隠れてしまった中を、下り貨物列車がやって来ます。


 俯瞰できる場所に移動すると、線路に太陽が当たって来ました。

 うまい具合に、その中に 上り貨物列車 が来ました。


 そして、特急しなの が通過する時には、列車全体だけに光が当たり、きれいな写真を撮影できました。


 これにて明日に備えて移動ですが、ダイヤを見ると 特急しなの がやって来るので、中津川駅の手前で、今では不可能な上下線の間で撮影しました。


 今回の撮影旅行は、まだまだ続きます。


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2017年9月18日月曜日

雨上がりの 関西本線 柘植 1972.8.12

 昨日の続きで、関西本線の柘植駅のホームです。

 後藤工場製の変形デフを装備した、D51499 が入線してきました。


 ホームの反対側、2番線にも臨時の客車列車が到着です。


 ようやく雨の上がりかけたホームの前端では、乗客がD51を撮影しています。


 こちらは先に到着していた D51498 牽引の客レです。


 なんと、前補機を連結します。



 D51重連の客車列車が出来上がり、まもなく加太越えに向かって発車して行きました。


 すっかり晴れ渡り、陽射しを浴びたホームに下り貨物列車が到着しました。


 ホームから外に出て、発車の様子を撮影します。


 駅の東側へ移動すると、峠を越えた下り列車が到着しました。


 奈良機関区の赤ナンバーが輝いています。


 柘植駅では、草津線のDCが停車するホームに、関西本線の上り貨物列車が到着しました。


 デフには鳩のピースマークが付けられています。


 暫しの停車後、加太越えに出発です。


 後補機も勢いよく出て行きました。


 駅から離れられない一日でしたが、多くの蒸機を堪能できました。


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2017年9月17日日曜日

豪雨の 関西本線 柘植 1972.8.12

 大阪から草津線経由で関西本線の柘植駅に向かいましたが、途中から雨が降り出し、到着時にはまさに豪雨になってしまいました。

 駅のホームの屋根の下にいるしかありません。


 加太越えを終えた下り貨物列車が到着しました。


 反対方向からも上りの貨物列車が到着です。


 編成が長いので、勾配に備えて、補機を連結します。


 そして、峠を目指して発車して行きました。


 依然として降り続く雨の中、今度は下り貨物列車が出て行きます。


 珍しく短編成で、単機牽引の貨物が入線してきました。


 今度は跨線橋に上って撮影してみますが、相変わらず見通しが良くありません。


 貨物列車が後補機を付けたまま、西へ向けて出て行きました。


 先程の単機牽引の貨物列車が、峠越えに向かってゆきます。


 列車本数が多く設定されており、また峠から下って来ました。


 ここでお役御免になった後補機を切り離します。


 ようやく雨が小降りになって来ましたが、撮影枚数が多いので、この続きはまた明日ご覧いただきます。


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2017年9月15日金曜日

雪の 磐越西線 更科信号場 1985.3.10

 磐越西線の更科信号場付近で、磐梯山をバックにした撮影は過去に何度か行いましたが、今回は雪景色での撮影です。

 西日が順光になるので、午後に到着するようにしました。


 頂上に雲がかかった磐梯山をバックに、下りの ばんだい が会津盆地へと下って行きました。

 続いては上りの客車列車です。


 旧型客車を電機が牽引する姿は、もう残り少なくなってきました。


 少し場所を変えて、更科信号場を横から望む場所へと移動します。

 上りの重連貨物列車が、信号場に進入してきました。


 今度は下りの客車列車が通過して行きます。


 やはり旧型客車の方が絵になります。

 勾配を下って行く姿も撮影しましたが、逆光で、前面しか陽が当たらず、面白くありません。


 当線のクィーン、特急あいづ が通過するので、磐梯山をバックに撮影です。


 山頂まで晴れないかなと思っていたら、急行あがの3号 が来る頃には、もっと下まで曇ってしまいました。


 この時代のタイヤでの雪中走行は、楽ではありませんでした。


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